2026/1/18 中岳(1791m) 〜氷結の御池
アタック山の会 臨時山行 
牧ノ戸峠〜くじゅう別れ〜御池〜中岳(往復)
 御池
  令和8年1月18日(日) 天気 曇りのち晴れ
■出発時間:午前6時(小倉南区田原付近) 
■メンバ:4名
今年初の山は、氷結した御池を体験しようと言うことで山の会のメンバーのMさんが計画してくれた。雪化粧した九重連山を期待したが、4月上旬の陽気が続き、雪はすっかり溶けてしまい
牧ノ戸峠に到着した私たちは青空が広がる景色だけを期待して登り始めた。最初の展望所に着くと期待以上の眺め、空気が澄み切っているのか、由布岳も麓まできれいに姿を見ることが出来た。もちろん第2展望所では阿蘇山も。くじゅう分かれから御池を目指すが、雪はない。そしていよいよ池に着く、何と氷の上にたくさんの人が賑やかに遊んでいるではないか、「やったあ!」と思わず。今日の目的は達成できた。せっかくなので中岳に登頂し下山。気温が上がり、登山道の凍っていた土は泥濘んで靴は靴でない姿になってしまったが、それでもそれが、メンバーとなら楽しめるので不思議である。
 
■コースタイム
 牧ノ戸峠-(70分)-ブロコッリーの丘-(60分)-くじゅう別れ-(15分)-御池-(17分)-中岳-(35分)-くじゅう別れ-(100分)-牧ノ戸峠  ※休憩時館は含まず。全行程で約6時間でした。
今回のルート(クリックで拡大)
牧ノ戸峠駐車場は空いていた(8:15)
いざ出発(8:34) きれいな由布岳だ・・・・第一展望所より 本日のメンバー
第二展望所(9:06) 阿蘇山がきれいだ 沓掛山を通過
木段を降る 雪が残っている 休憩ポイントのブロコッリーの丘からの眺め(9:49)
緩やかな登りが続く 扇ケ鼻分岐から西側の眺め
星生山を眺めながら進む 目の前には久住山 星生崎の岩
避難小屋が見える(10:38)・・大休憩  くじゅう別れ(10:57) 三俣山の奥に由布岳
目の前には天狗ケ城 天狗ケ城への登りから御池へ 御池に到着(11:13)
氷上で楽しむ人々 溶けかけている 池の小屋でランチ(11:30)
次は中岳へ(12:02) がんばって登ろう! 中岳頂上(12:17)
▲ 大パノラマ(左から稲星山、久住山、天狗ケ城)
東には大船山 西は久住山と天狗ケ城 下山開始(12:25)
再び御池 くじゅう別れ(13:00) 狭い登山道は譲り合いが大切
広い道は泥濘んでいる 雪も溶けてぐちゃぐちゃ 沓掛山へ
第二展望所 第一展望所へ もうすぐ登山(14:40)口
   
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